LIGHT GATE

”世界一の表現革新カンパニー”をビジョンに掲げる三菱鉛筆株式会社のオフィスへのミューラル制作を行いました。 

制作を担当したMOTAS(モータス)のお二人が描く個性豊かなキャラクターが空間を彩っています。 

今回、制作をする作品のキーワードとして、三菱鉛筆が将来の方向性を示す言葉である 

「人の創造性・創造力と表現力を解き放つ」「違いが美しい」が挙げられました。 

制作アーティストのMOTASは、異なるジャンルで活動をしていたBOYA氏とTOMO氏の2名によるアートユニット。 

違うジャンルで表現を行なっていた2人だからこそ生み出される作品は、まるで映画のワンシーンを切り取ったようなストーリー性を感じさせ、作品に触れることで思わず物語を創造してしまうような内容となっています。 

三菱鉛筆×MOTAS/オフィスアート

二人が描くキャラクターはBLEYE(ブライ)といい、中指が折れ曲がったモチーフに “どんな状況でも明日はあり、何かを背負いながら生きていく”という意味がもたされています。 

コロナ禍である現代において、ひいては、いつの時代にとっても必要であるメッセージが込められた作品により、オフィスが彩られていきます。 

三菱鉛筆×MOTAS/オフィスアート

三菱鉛筆社の商品である「ポスカ」をイメージしたペンを子供達が使用している様子など、コラボレーションの要素も描かれていきました。 

三菱鉛筆×MOTAS/オフィスアート

MOTASのお二人からいただいた作品についてのコメントを一部ご紹介します。 

「違いが美しいというテーマから雷雨と晴れで表現しています。雷雨が激しく、怖がっている子供達のためにブライが窓に青空を描き、それを見た子供達は怖がるのをやめ、一緒になって描こうとしている様子を描きました。また、アートに触れることで心が豊かになれば、受け入れる心も広くなり、自然の雷雨も面白くもあり美しくもあることがわかってくるのかなと思います。」 

違うことは当たり前、ということに改めて気づきを与えてくれ、そこから生まれる創造性や表現に美しさを感じさせる作品となっています。 

project team:北陸アート院 クレアルテ

Artist:TITI FREAK
 
Place:富山県

​Direction:WALL SHARE inc

WALL SHAREは​アーティストが持つスタイルや感性、経験や技術に敬意を持って取り組んでおります。そしてクライアント企業様やそのサービスが持つメッセージや世界観との今までにないコラボレーションを実現していきます。

​お気軽にお問い合わせ下さいませ。